退去の申し出/賃貸マンション

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 マンションの購入が決まれば、忘れてならないことのひとつに現在住んでいる住居をどうするか? という点です。例えば実家に住んでいて自分が家を出ても兄弟とか親といった家族がそのまま住むのであれば問題ありませんが、賃貸マンションに住んでいる場合、退去の申し出を忘れずにしましょう。

 通常は退去する日の一ヶ月前(絶対ではないので入居したときの契約書で確認が必要です)って決まっています。ですが通常家賃は一ヶ月単位で支払うので引越しする月の前月末尾で構わないと思います。このあたり浮かれて忘れていると一か月分の家賃を余分に払うことに成るので注意が必要です。


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マンションの引越しで損をするな

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 ところで、マンションの引渡し日に注意が必要です。私の場合10月25日(土曜日)にマンションの鍵を受け取りました。このような場合、実際に引越しが可能になるのは10月26日(日曜日)以降です。普通のサラリーマンの場合日曜日に引越しをすると思いますが、月末にマンションの引渡しがあると、この引越し日が重要に成るんですよ。

 26日(日曜日)に引越しを完了させないと次のチャンスは11月2日(日曜日)、もちろん土曜日という手もあるのですがそれでも11月1日、つまりそれまでに住んでいるマンションの家賃を一か月分ほど余分に払わないといけない。当時の家賃が76,000円ですからね、払うのと払わないのでは随分違う結果になります。

 このあたりを十分に計算しておかないと、みすみす捨てる費用が発生します。だからといって斡旋された引越し業者から言われる引越し日が26日に成るとは限らない。だから、引越し業者の決定や不動産屋に対する(もしくは大家)退去の申し出が重要になるんですよね。計算して行動をしないと余分に費用がかかる。計算していたからこそ26日(当然といえば当然なんですが、この26日が一番人気を集めていました。)に引っ越せたわけです。 次のページに進む

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