内覧会のポイント/分譲マンション

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 マンションの内覧会が開かれます。時期的には住民票の移動や引越し業者の決定など、様々な作業が進んでいる頃に内覧会が開かれます。この場合、入居する人全員を対象として開かれる場合が多いようですが、万が一、当日参加できなくても違う日に内覧が可能(販売員に相談して)な物件が多いようです。それでは具体的なポイントをいくつか紹介しましょう。

  • マンションの頭金及び諸経費の残金を支払う前に行う、物件をチェックする最終関門と考えましょう。慎重な態度で臨むことが必要です。
  • 内覧会は残っている未払い金を振り込む前に行う作業のことで、購入者、入居者としてマンションの仕上がり状態をチェックするのが目的です。
  • 内覧会で具体的に何も言わないと「この状態でマンションを受け取る事を承諾する」という意味ですから、納得のいくまで十分にチェックされる事をお勧めします。
  • 内覧会で何をチェックすれば良いのか不安な方は、専門家が書いている記事(ネット上に多々あります)を読まれたり、専門家の同行サービス(有料)を利用したりすることをお勧めします。

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内覧会の経験談/分譲マンション

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 さて、マンション内覧会の経験談ですが、完成したマンションに不具合がないかチェックするという意味と、マンションに取り付けられたオプションの確認(申し込んだオプションが正確に取り付けられているか)、もしくは特異な装置(例えばオートロックシステム)の説明があります。

 近い将来、実際に自分で住むマンションですから、浮かれるなって言うのが無理なぐらい興奮することでしょう。実際に私も随分浮かれていたように思い出します。と言うのも、あれもこれもチェックしないと、とは思っていたのですが嬉しさの方が先にたち、十分なチェックが行えなかったと言うのが本音です。今更というか、それほど気になる点ではないので問題視していませんが、私の自室のドアがちょっと閉まり難いのです。

 私の様にならないよう、十分なチェックをしたいものです。直子の時点で判明した不具合はマンションの引渡しまでに修正され、マンションの引渡し時に再度チェックをするシステム(私が購入したマンションの場合)になっていました。チェック体制が二重になっているので安心、と言うかこのぐらいが普通なんでしょうね。 次のページに進む

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